家電の消費電力(W)と使用時間から電気代を計算(無料・登録不要・データは端末内にのみ保存)
💴 電気料金の単価
目安単価31円/kWhは公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が示す目安単価です(2026年時点)。契約している電力会社・プランによって実際の単価は異なるため、自由に編集できます。
🧾 わが家の実質単価を計算
請求額と使用量を入力すると実質単価が表示されます
➕ 家電を追加
※目安のW数です。実際の消費電力は製品ごとに大きく異なるため、本体ラベルや取扱説明書の値に書き換えてください。冷蔵庫は常時稼働のため「24h」ボタンの利用がおすすめです。
📋 家電一覧
🔌 つけっぱなし比較
家電を追加すると比較できます
正直な注記: 実際のエアコンは設定温度に到達すると消費電力が下がるため、つけっぱなしの実際の電気代はこの単純計算より安くなる傾向があります。30分程度の外出ならつけっぱなしが得とされる理由です。定格Wでの単純計算は「上限の目安」であり、実際の請求額を保証するものではありません。
概算です。基本料金・燃料費調整額・再エネ賦課金・段階料金は含みません。目安単価31円/kWhは2026年時点の公称値です。
📖 使い方(3ステップ)
- 単価(円/kWh)を確認する。わからない場合は検針票の請求額÷使用量で「わが家の実質単価」を計算して反映する
- クイック追加チップか「空の行を追加」で家電を書き出し、消費電力(W)と1日の使用時間を入力する
- 期間(1日〜1年)を選ぶと合計金額が自動で表示される。エアコンなどはつけっぱなし比較で24時間との差もチェックできる
❓ よくある質問
W(ワット)はどこを見ればわかる?
家電本体に貼られた定格ラベル(消費電力の欄)や取扱説明書に記載されています。メーカーの製品サイトの仕様ページにも掲載されていることが多いです。
エアコンの実際の消費電力は定格と違う?
はい。エアコンはインバーターで運転状況に応じて消費電力が変動するため、定格Wでの計算はあくまで「上限の目安」です。設定温度に到達した後は消費電力が下がるのが一般的です。
燃料費調整額・基本料金は含まれる?
含まれません。この計算は「消費電力量×単価」のみの概算です。実際の請求額に近づけたい場合は、検針票の請求額÷使用量で出す「わが家の実質単価」を使うと燃料費調整額込みの単価に近づきます。
入力したデータはどこかに送信される?
されません。計算はすべてブラウザ内で行われ、入力した家電名・W・時間・単価はお使いの端末にのみ保存されます。
💡 もっと安くしたい人へ
単価が高いと感じたら、電力会社の契約プランの見直しや乗り換えも選択肢のひとつです。まずはこのツールで実質単価を把握してから検討するのがおすすめです。