🧧ご祝儀・香典の金額診断

関係と年代を選ぶだけで結婚式のご祝儀・香典・法要の金額を診断(無料・登録不要・データは端末内にのみ保存)

保存されるのは「自分の年代」と「最後に開いていたモード」のみです。関係性や宗教などの入力内容は、弔事の内容が端末に残らないよう保存しません。
📋 診断結果
🔢 金額チェッカー(自分で決めた金額をチェック)
金額を入力すると、避けるべき数字に当たるかどうか・お札の内訳を表示します。
⚠️ 免責・地域差について
本ツールは一般的な相場の目安です。地域・家・宗派の慣習が優先されます。

📖 使い方

  1. 上部のタブから「ご祝儀」「香典」「法要」を選ぶ
  2. 自分の年代と、相手との関係・状況を選ぶ
  3. 推奨金額・避けるべき数字の判定・お札の内訳・表書きが自動で表示される
  4. すでに金額を決めている場合は、下の「金額チェッカー」に入力してタブー判定だけ確認することもできる
  5. 「結果をコピー」でLINEやメモにそのまま貼り付けられる

❓ よくある質問

なぜ2万円は避けたほうがいいと言われるの?

「偶数は2つに割り切れる=夫婦の仲が割れる」を連想させるため、結婚式のご祝儀では偶数の金額が避けられてきました。ただし2万円は「ペア」を意味する数として、近年は問題にされないことが増えています。心配な場合は3万円にするか、1万円札1枚+5千円札2枚の3枚で包む方法もあります。

4万円・9万円がだめな理由は?

4は「死」、9は「苦」を連想させる数字のため、結婚式のご祝儀・通夜や葬儀の香典・法要のいずれでも避けるのが慣例です。本ツールでは計算結果がこれらの金額になった場合、自動的に1段階上の金額に繰り上げて表示します。

夫婦で出席するときは2人分包むの?

結婚式のご祝儀は、基本額が3万円の場合は5万円(6万円にはしません)、5万円以上の場合は基本額+3万円が慣例です。香典は個人の額の1.5倍を5千円単位で切り上げます。単純に2倍にするわけではありません。

香典に新札を使ってはいけないのはなぜ?

新札は「不幸を予期して準備していた」と受け取られるため、香典・法要では避けるのが慣例です。新札しか手元にない場合は、一度縦に折り目をつけてから香典袋に入れます。逆に結婚式のご祝儀では新札(ピン札)を用意するのがマナーです。

入力したデータは送信される?

されません。自分の年代と最後に開いていたモードのみ、この端末のlocalStorageに保存されます。関係性や故人との関係、宗教などの入力内容は保存されません。「保存データを消去」ボタンでいつでも削除できます。

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