🛂ヘボン式ローマ字変換

パスポート申請用のひらがな→ヘボン式ローマ字変換(無料・登録不要・データは端末内にのみ保存)

✍️ ひらがなを入力

ひらがなのみ入力してください(カタカナは自動でひらがなに変換します)。漢字・スペース・記号は使えません(スペース・記号は無視されます)。

姓・名を入力して「変換する」を押してください。
📛 「OH」表記(非ヘボン式)について

「さいとう」を SAITOH、「おおの」を OHNO のように書きたい方もいますが、これはヘボン式ではない特殊な表記(非ヘボン式ローマ字表記)です。

非ヘボン式を希望する場合は、そのつづりが実際に使われていることを示す書類(過去の旅券・国内外の証明書など)が必要になるのが原則です。初めての申請で希望する場合の扱いは、申請窓口によって案内が異なるため、必ず市区町村・都道府県のパスポート窓口にご確認ください。

本ツールは外務省のヘボン式ローマ字綴方表(2026年7月時点で都道府県公表資料により確認)に基づく変換結果の目安です。長音かどうかの判定は名前の読みの区切りによるため、機械的に判定できないケースがあります。実際の申請時は必ずパスポート申請窓口の案内をご確認ください。

📖 使い方

  1. 姓・名をそれぞれひらがなで入力する(カタカナは自動変換されます)
  2. 「ヘボン式に変換する」を押すと、大文字のローマ字表記が表示される
  3. 「おう・おお・うう」を含む名前は、長音として扱った表記と別音節として扱った表記の両方が候補として表示されるので、実際の読み方に合う方を選ぶ
  4. 結果はコピーボタンで申請書やメモにそのまま貼り付けられる

❓ よくある質問

なぜ「さいとう」が「SAITOU」ではなく「SAITO」になるの?

ヘボン式では、のばす音の「う」「お」は原則として書きません。「さいとう」の「とう」は長音なので、ヘボン式では SAITO と表記します。

「まつうら」がSAITOと同じ理屈ならMATSURAになるはずでは?

「まつうら」は「まつ(松)+うら(浦)」で、「つ」と「う」は別々の音節であり長音ではありません。かな表記だけでは長音かどうか機械的に判定できないため、本ツールは「MATSURA(長音として処理した場合)」と「MATSUURA(別音節として処理した場合)」の両方を候補として表示します。正しいのは実際の読みに基づく MATSUURA です。

SAITOHのような表記にしたい

それは非ヘボン式ローマ字表記になります。希望する場合は過去の旅券や証明書などそのつづりが使われていたことを示す書類が必要になるのが原則です。詳しくは申請窓口にご確認ください。

漢字は使えないの?

使えません。漢字の読み方はコンピューターが自動判定できないため、誤変換を防ぐ目的であえて対応していません。読み仮名(ひらがな)を入力してください。

ヘボン式と訓令式の違いは?

訓令式はローマ字の学校教育などで使われる方式(例:し→SI、つ→TU)で、パスポートには使用できません。パスポートでは「し→SHI」「つ→TSU」のように発音に近いヘボン式を使用します。本ツールはヘボン式のみに対応しています。

入力したデータはどこかに送信される?

されません。変換はすべてブラウザ内で行われ、外部に送信されることはありません。

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